2011年7/18NEW! 東北支援OPERATIONヨットノトモダチ

3.11東日本大震災で、被災した高校ヨット部の復活をお手伝いするのが

OPERATIONヨットノトモダチです。

OPERATION参加・作戦遂行のための資金カンパをお願いいたします。

 

●6/20までの支援カンパ額 460890円 THANKS!

7/22までの作戦遂行費用415,135円

 

7/22残高 45,755円

※OPERATION C D のためにあと1,000,00円ほどの資金を集めたいと思います。ご協力お願いいたします。(協賛団体様・企業様のご紹介もよろしくお願いいたします。)

 

●ゆうちょ口座からのお振込みの場合(手数料が無料となります。)

記号14690 番号13316221 口座名 オペレーションヨットノトモダチ

●一般銀行当からのお振込み

ゆうちょ銀行四六八支店 支店番号468 普通預金1331622

口座名 オペレーションヨットノトモダチ

※支援カンパの目的につきましては下を参照ください。

 

(THANKS!既に終了したOPERATIONと費用のご報告〕

①4/29「OPERATIONα」宮古湾に1441艇(膳所高校寄贈)を搬送 191,017円

②5/26宮古商業所有の破損艇復活のためにカドCP(兵庫県たつの市〕に搬送 16,238円

③6/6宮古商業所有のセールを(8枚)修繕・送付 51,290円

④6/7~7/3「OPERATIONβ」…ご寄付いただいたSR艇2艇 ミニホッパー1艇をシーホッパー材木座フリートさんへ運び、材木座フリートさんで整備の後宮古ジュニアさんへ御寄贈いただく…

156,563円(輸送費52,766円 整備費39,240円 オーニング3艇分60,000円)

7/21NEW!どなたか宮古ジュニアさんまでミニホッツパーを届ける知恵を…

RIVREの会員氏よりミニホッパーをいただき、乗れるように整備していただきました。夏休み中でもありますので、なんとか宮古の少年少女にセーリングの機会を増やしてあげたいと思います。

ただし1艇ですので、カートップ等で持っていくのは、時間・予算の関係で(50000円以内で)難しいのです。

 

どなたか運送屋さんに伝手がある方など…知恵を貸してください。(混載などの手があるそうです)

(詳細)

滋賀・京都・大阪・中部→岩手(盛岡でも可)

営業所持込、インターなどでの積み替え可

サイズ 小型(一人乗り)ヨット(梱包サイズ343センチ×130センチ×30センチ) +マスト(梱包可)

7/18海の日にうれしいお知らせです!(今後の予定も…)

①7/16-18に行われた、インターハイヨット競技東北予選で、宮古高校・宮古商業高校が大活躍しました。
 
宮古高校男子1・3・17位
宮古高校女子1・12位
男子デュエット優勝 IH2艇出場権獲得
女子デュエット3位 IH1艇出場権獲得

宮古商業男子 2・7・22位
宮古商業女子2・6位
男子デュエット2位 IH2艇出場権獲得
女子デュエット優勝 IH2艇出場権獲得
 
インターハイ本戦(8/19~21)の活躍が楽しみです。
②OPAERATIONβで送りましたシーホッパーSR・見にホッパーで、宮古ジュニアセーリングクラブの方々が、震災後初セーリングを楽しまれました。
 
仮説の艇庫も本日リアスハーバーに設置されたそうです。
 
4月当初OYTを考えた時に「海の日までに宮古湾にセールをあげる!」ということが目標でした。皆さんの参加や全国の方々の支援の広がりで、それよりもっと先に現状は進んでおりますが、宮古ジュニアの小中学生セイラーの支援は遅れていました。
 
ですからほんとに嬉しい!涙腺の弱い私は、この二つの事でもう…
 
ともに喜び、泣いてください。
 
宮古のトップセイラーだけではなく裾野にわたるまで、復興・復活の支援をしていきたいと思います。

 

 
今後のOPERATIONヨットノトモダチ活動予定

 

 

①OPERATION Charlie

 

 

 

宮古ジュニアさんへの支援です。ミニホッパーを1艇すでにRIVRE会員伊藤氏より寄贈いただいております。TOPPER協会会員の伊東の佐々木氏が、ミニホッパー1艇・OPを2艇整備してくれています。それを寄贈いただけます。
これらを宮古ジュニアさんへ届けたいと思います。9月中には作戦遂行したいと思います。
 

 

 

 

②OPERATION Delta (別名OPERATION「夢」)

 4月末に宮古湾から持って帰った宮古商業所有艇1695の修理です。
 修理といえども、来年以降のインターハイで優勝を狙える艇として復活させる作戦です。
 修理はカドコーポレーションの倉谷氏が担当してくださいます。工賃はご寄付です。しかしながら、大破した艇をトップクラス艇に「修繕復活」させるには、単にFRP補修では無理なことは容易に理解できます。フルカーボン使用・最先端の技術で取り組んでいただけるそうです。
 ただし、メーカーさんからの艇の「型」を使用させていただく費用・部材など多額の費用がかかります。300万円を若干超えるそうです。(新艇建造より費用はかかります。)
 
現在、旧「るる」オーナーの鈴木氏(故人)のご遺族の方より100万円のご寄付をいただいています。日本財団への支援を申請しております(100万円)。あと100万円弱を皆様の協力でなんとかしたいと考えています。(日本財団の支援が受けられなければ200万円になりますが…汗)
 個人の寄付では限界があります。(できれば追求したいのですが…)企業様等の「スポンサード」「お志」が必要なのかもしれません。参加協力していただける企業・組織様、またそれらのご紹介をお願いしたいと思います。私が直接出向き趣旨を説明し、お願い申し上げることはしたいと考えています。ご協力ください。
9月に着工、年内に宮古商業へ届けたいと思います。
 

以上よろしくお願いいたします。

6/3(日)宮古湾にセールが上がりました(^o^)/~

6/3宮古湾にセールがあがった!
6/3宮古湾にセールがあがった!

6/3和歌山県星林高校から送られた艇や、各地から送られた艇4艇が、宮古リアスハーバーでセールを上げました。まだ復旧はしていないハーバーですが、海上保安庁・港湾局・漁業協同組合などからの応援もあり、練習再開になったそうです。(宮古高校のみ。残念ながら宮古商業はまだ学校が…)

さまざまな試練や悲しみを乗り越えて、宮古湾にセールあがった事を心から祝福したいと思います。宮古の人々の希望のシンボルとなってくれることだと思います。

6/3まだ復旧していないハーバーとFJ
6/3まだ復旧していないハーバーとFJ
6/1今後のOPERATIONに向けて…
「宮古の少年少女は、夢を持つことができているだろうか…」
 
OPERATIONヨットノトモダチαから一ヶ月がたちました。
どうしてるのかな彼らは?
岩手県の高校総体が5/27からはじまり、他の競技はインターハイに向かってしのぎを削っている…残念ながらヨット競技は宮古リアスハーバーでしか開催できないので、かれらは学校で授業を受けているのでしょうか?何を思っているのでしょうか…
 

幸いに東京の篤志家の方々の団体が、宮古高校・宮古商業高校のインターハイ出場ために6艇のFJノーマル艇を新調して下さるそうです。膳所高校からの艇と星林高校さんからの艇を合わせて9艇のFJが宮古で保有できるようになったわけですので、ひとまずは良かったといえると思います。

しかし…

宮古湾で流された艇は30艇~40艇でありますので、まだまだ艇の数は足りません。
さらに言えば、インターハイで優勝を狙う夢が復活したわけではないと思うのです。

シビアな話、震災前の彼らの練習時間や、保有していた艇の性能(昨年11月にレース艇を数艇購入して、乗らずに艇庫の奥に大事に保管していたそうです…津波ですべての艇を流されました。)を鑑みれば、今回のインターハイで宮古高校や宮古商業高校の選手が優勝する事やそれを望むことは難しいのかもしれません。彼らもそれは十分覚悟していることなのかもしれません。それでも勇気を振り絞って戦うことを決意してくれたのですから、もうなんと言っていいのかわからなくらい感情が渦巻いてしまいます。
http://www.iwatestandard.jp/after3_11/miyako_yacht_2-1.html

今の私には、彼らを「今年のインターハイに出場させる」支援はできますが、「今年のインターハイで優勝を狙わせる」支援はできません。物理的にであります。

これはとても残念なことで、わが身を呪うべく歯がゆく、悲しいことでもあります。彼らの震災前の夢を、もう一度見させることができて初めての復興ではないかと思うわけなのです…

もちろん物理的な障害だけですべてをあきらめる…というわけではありませんし、それを認めるわけにもいきません。ただヨット競技というものは明らかに物理的な条件が左右するものでもあります。
また、「夢を持つ」ということは主体的な意志に基づくものであり、所詮、外野の私には支援など無理なことなのかもしれません…それでも私は何とかしたいと思っています。何年かかるかわかりませんが、そのOPERATIONを企画中です。

ヨットには関係されていませんが、私たちが宮古に行った事を知ってくれた、ある宮古在住の牛乳屋さんのブログがあります。被災地の方々が日々どのような思いで、どのように生きておられるかを知るために、毎日見ております。
http://d.hatena.ne.jp/mirukuma103/20110530

その今日のブログにこんな一行がありました
「瓦礫の撤去は、8割りかた終わり、これから市街地の家屋の撤去作業が始まりだします。ガラーンとした空間が一杯出来ます。復興はそれからです。」

宮古のヨット少年少女の復興はまだまだこれからなのであります。

OPERATION最新情報

6/7 予定していた「OPERATIONβ」(彦根工業高校寄贈の986艇を送る作戦)は、諸般の事情により当面延期いたします。残念です(ToT)

「諸般の事情」とは何か…ご興味ある方は直接お問い合わせください。ここに書くのはあまりにも醜く悲しい「事情」であります。現場の高校生や監督さんは勿論送ることに異存はありません…

『その代わり』といってはアレですが、近日中に「OPERATIONヤマト」を発表いたします。

 

6/7 大阪北港ハーバーで活動される、関大一高OB(コーチもされている)氏より、シーホッパーSRを寄贈いただきました。

本日引き取りにお伺いいたしまして、ただいまRIVREびて保管していただいています。ありがとうございます。この艇は、彦根工業高校OB氏より御寄贈いただいたSR艇とあわせて、被災地の高校かジュニア(ユース)に寄贈させていただきます。

またこの件につきまして、本日シーホッパー協会鎌倉材木座の会長さんよりご連絡をいただきました折に、材木座フリートまでいったん運び整備ののち輸送していただく(材木座フリートさんからの寄贈として〕事を提案させていただきました。(オーニングについては発注済ですのでOYTから支援させていただク予定です。)詳細が決まりましたらご報告いたします。

 

6/6 宮古商業さんのセールの修繕が完了。送付いたしました。

修理は勿論wwセールクラフト村山氏にお願いしました。格安の費用で引き受けていただいたばかりか、おまけとしてバテン・リペアテープ・シールもいただきました。ありがとうございます。FJのジブ・メインを3セット、SRのセールを1枚、FJのスピンが1枚修理できました。

 

5/30 宮城県松島のハーバーで宮城県内の8高校ヨット部の合同練習が再開されました!

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110529t14025.htm

塩釜高校の監督さんの呼びかけで、各県のセーリング連盟や高校・シーホッパー協会の方々、ヨット関係業者の方々が支援されたそうです。監督さんのお話では練習用のFJ艇なども支援のめどが立ったそうです。今回この呼びかけに彦根工業高校の987艇を送ることを考えたのですが、何のお役も立てませんでした。申し訳ありません。次の機会にでも何らかの協力を考えてみたいと思います。

 

5/16 アミンチュTV BBC(びわこ放送)で滋賀県からの災害支援特別番組で紹介されます。(「琵琶湖からのエール」6/4pm4:00-5:00 再6/5PM0.00-1:00放送予定)

宮古高校・宮古商業ヨット部員が膳所高校ヨット部員に…見てのお楽しみですww

 

5/15 インターハイ東北地方予選大会の開催が決定しました。

http://www.iwate-np.co.jp/sports/2011sports/m05/spo1105142.html(岩手日報)

 

5/12 本日付産経新聞朝刊スポーツ欄に報道されました。

「学生スポーツ 復興へ希望をもたらすヨット」

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110511/oth11051120280012-n1.htm

5/12 OPERATIONα分の費用決算完了(下のほうに記載)

5/12 参議院議員徳永久志氏の紹介で、公設秘書関塚氏とともに県教育委員会スポーツ振興課に事情を説明、協力を要請いたしました。(どうなるかはわかりませんが…)・民主党滋賀県幹事長出原逸三氏に協力を要請しました。

今後も不偏不党・超党派の精神でで協力していただける方に呼びかけをいたします。

 

5/11 大阪在住のジーホッパー乗りの方がSR艇を1艇、提供してくださいました。

うれしいお知らせです。OPERATIONはMIXIでも紹介しているのですが、関大一高ヨット部OBの方が私の日記にアクセスしてくださいました。ありがとうございます!

 

5/9 宮古湾のリアスハーバー宮古の元職員の方がブログを書いておられます。

http://blogs.yahoo.co.jp/uminekospin/MYBLOG/yblog.html

岩手県がハーバーの管理委託を現在休止していますので、職員の方も「解雇」されているそうですが、ハーバーの復興に向け、岩手県セーリング連盟さんを中心に活動を開始されています。3.11被災当日の様子やいろいろな動きをブログに書かれておられます。私もここから何かを感じ取り、できることを…OPERATIONを考えて提案していきたいと思います。

 

5/7 和歌山県星林高校から2艇のFJ艇が宮古湾に送られました。

岩手日報記事http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110508_1

スタンダードブログhttp://ameblo.jp/iwatestandard/entry-10883609507.html

聞くところによりますと、宮古高校OBの森山さん(現和歌山大ヨット部)の呼びかけや、星林高校の若手OB.OGや現役部員の熱い想いが、星林高校や和歌山県セーリング連盟をはじめ、「大人たち」を動かした成果だそうです。敬意を表したいと思います。若い人の想いを受け止めた大人たちも十分賞賛に値すると思います。また和歌山⇔宮古のドライバーとして、あの鈴木國男選手(アテネ五輪代表)も参加したそうです。

 

各地からのOPERATIONが急速に拡大しています。埼玉県にも動きがあります。

岩手県教育委員会もインターハイに向けて着々と動いています。

鳥取県高校体育連盟ヨット部会も岩手県高体連と連絡を取り合って動いています。

琵琶湖からも更なる支援を!

 

5/3-4 秋田県由利本庄(IH会場)でOPERATIONαで送った艇で、宮古・宮古商業が練習をしました。(/^o^)/

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110505_11

5/4宮古からうれしいお知らせが届きました!

 

宮古高校のある女子部員が、震災後ヨットをやめる…と考えていたそうです。

昨年のインターハイ入賞し、今年の地元開催の大会では優勝を狙っていたほどの子です。

 

昨年11月には最新の艇を岩手県や学校・OB会によって揃えてもらったそうですが、その艇も震災によって失いました。ハーバーも練習ができる状態ではありません。

その絶望感は容易に想像できます。

 

また、「海に対する恐怖」は本人だけではなく、親御さんにとっても大きく、ヨットを続けることに対してネガティブな感情をもたれていたそうです。

 

ところが、FJ艇を宮古高校に運んだ4/30夕方、その女子部員から、顧問の先生に連絡がありました。

 

「ヨットを続けさせてください」

 

また親御さんからも顧問の先生に「宜しくお願いします」との連絡も後日あったそうです。

顧問の先生の説得やヨット部員の呼びかけが、その女子部員に対して届きました。その後押しをOPERATIONヨットノトモダチができたのだとしたら幸いです。

 

更なる作戦の展開が我々の任務であります。セイラーとしての矜持を持ち作戦を遂行していきましょう。

 

 

4/29-5/2 OPERATIONα 膳所高校のFJ艇№1448を宮古に届けてきました。 

TOPPER協会会長が私的レポートhttp://blog.goo.ne.jp/rockstone_2005/e/3e8ca38e7107bb7a4c0b0294d915b7cd

膳所高校ヨット班練習日誌(速報・OPERATIONα写真)

http://zst.blog.shinobi.jp/

をご参照ください。

 

 

今回の作戦でわかりましたことは

①現在(今年中?)はハーバーが物理的に使用できないために、秋田県IHやそれまでの練習に必要な(秋田県のハーバーで)レース艇(比較的新しい艇・新艇)が先ずは必要であろうということ。これについては大きな組織や有力な方々へ呼びかけていかねばなりません。OPERATIONβ・γ…とまだまだお付き合いください!

 

②古い艇(練習艇)はその後に必要になってくるので、今から手配・整備し送る体制を整えておきたいということ。特に自治体などの公的な組織へ呼びかけ、協力を仰ぐことは大切だと思います。

 

③破損した艇を1艇・破損したセールを数枚持ち帰りました。直せるようであれば修繕を依頼したいと思います。(カドコーポレーションさん・セールクラフトさん)

今後も破損艇が発見されるかも知れません。(今回の破損艇は3キロ先に漂着していたそうです。宮古・宮古商業部員と一緒に、防波堤を超えて運び出しました…防波堤の大きな鉄の水門が壊れていたため)

 

④今回の作戦は「たった1艇の寄贈」でした。宮古・宮古商業の部員30名余には到底足りませんが、50日ぶりにみんなで艇を触れた…ということで元気になってくれたり、関係者の方々にもその気持ちが伝わり有意義なものでした。

 

両校高校生は5/3に秋田県IH会場に行き、本庄高校の艇を借りて練習に行くことに決めました。ヨットから離れかけていた気持ちになっていた3名の女子部員(4/30当日も着ていませんでしたが…)練習に参加することにしたそうです。

 

⑤スタンダード社をはじめ現地の新聞・TV局、はたまた毎日・朝日・サンケイ新聞・関西TV等は非常に好意的です。NHK秋田放送局はドキュメント番組を考えているそうです。

 

⑥高速道路 名神・東名→東北道ルート(盛岡)までは、時間はかかりますが(15時間くらい?)たいしたことはありません。2人のドライバーで可能です。盛岡⇔宮古間は山岳ルートで、道もせまいためトレーラーの牽引の場合、相当の腕と根性?が必要です〔苦笑〕次回は、現地隊員の協力を仰ぎたいと思います。

 

皆様のカンパで今回の作戦を成功させることができました。ありがとうございました。

(隊員が「口に入れるもの」社会人隊員〔2名〕の宿泊費用は自弁と致しました。)

 

使用総額(5/12OPERATIONα分支払い完了) 122708円+オーニング費用20,000円+艇補修費用(ラダー欠損等※細部補修は学連理事でもあるレイクビワマリンサービス社の行方氏が無償で行ってくださいました。)34,650円+スタンダード社への資料提供2,165円+艇部品シート類購入21494円=191,017円 (6/7修正しました)

 

122,708円使用細目

ガソリン代36,913円 有料道路通行費用45,000円 学生隊員〔2名〕宿泊費7,800円

支援物資(京都府連カンパ分を支援物資として購入・ホーンなど)10,000円

テント1・寝袋16,960円 事務用品・広報物作成費用・車両整備・地図等23,835円

 

OPERATIONヨットノトモダチ参加・協力・友好団体(50音順)

※個人カンパ参加の方のお名前は掲載しておりません。 

〔報道〕朝日新聞社北海道支局

〔報道〕NHK岐阜・岩手放送局 

〔報道〕岩手日報 岩手放送 岩手白報社 岩手めんこいテレビ  

〔支援金カンパ〕OYC(雄琴ヨットクラブ)有志

 4/24春のOYCレース参加者

〔物品提供・修理提供・交渉〕㈱カドコーポレーション

〔報道〕KAZI

〔報道〕共同通信 各地方新聞社

〔支援金カンパ・交渉〕京都府セーリング連盟

〔支援金カンパ・交渉〕クローバーリーフセーリングクラブ(鳥取県湖山池)

〔報道〕産経新聞社

〔報道〕スタンダード(岩手県盛岡のスポーツミニコミ誌)

〔オーニング・セール〕セールクラフト(DOYLE SAIL真野浜ロフト)

〔物品提供〕(株)SAIL FAST 

〔FJ艇等提供・整備〕膳所高校ヨット班・OB有志

〔報道〕中日新聞大津支局

〔交渉・広報〕鳥取県セーリング連盟

〔支援金カンパ・物品提供〕日本TOPPER協会有志・真野浜フリート

〔FJ艇等提供〕彦根工業高校ヨット部 ・OB有志

〔報道〕毎日新聞社釜石通信部

〔支援金カンパ・交渉〕松江動物病院

〔物品提供〕マリンガーデンBIWAKO

〔交渉〕参議院議員徳永久志事務所

〔交渉〕民主党滋賀県総支部連合会幹事長出原逸三

〔交渉・機材貸与〕(株)RIVRE

〔支援金カンパ・物品提供〕RIVREセーリングクラブ有志

〔艇修繕・整備・物品提供〕レイクビワマリンサービス

 

≪OPERATIONヨットノトモダチ事務局≫

〒520-0241滋賀県大津市今堅田2-26-7

サンユーグリーンビル1F向学舎内

宮口俊之

090-8828-7091 co-gaku@mx.biwa.ne.jp

関係団体HP(広報・活動内容紹介等)

スタンダード編集部ブログ http://ameblo.jp/iwatestandard/

膳所高校ヨット班練習日誌 http://zst.blog.shinobi.jp/

 

OPERATIONヨットノトモダチ始動の趣意

 

3.11東北大震災によって、岩手・宮城・福島で活動する高校ヨット部の所有艇は、すべて流出・損壊しました。(幸いに部員・関係者は…当時練習中であった高校もあったそうですが…無事でありました。

今年のインターハイセーリング競技は、その東北・宮古湾で開催される予定でした。東北各県の高校生はさぞかし期待に胸を膨らませていたことでしょう。

4/24現在、インターハイは秋田県で開催されることが決定しましたが、三県の高校生のヨット(FJ艇)はありません…

※岩手県宮古高校の現状を「スタンダード誌」が知らせてくれています。http://www.iwatestandard.jp/after3_11/miyako_yacht.html

 

わたしは高校や大学でのヨット競技の経験はありませんが、同じヨット仲間として、東北の少年少女の現状を見過ごすことはできません。ヨットを通じて生きるための何かエネルギーのようなものを得た人間であるからです。

多くの知人・仲間に呼びかけました。

「高校生セイラーにFJ艇を送ろう。もう一度セイルをあげてもらおう」

みんなわたしと同じ思いでありました…

 

直ぐに膳所高校・彦根工業高校が自校のFJ艇を1艇ずつ送ることを決め、整備・修理を始めました。

 

「おっさんセイラー」たちは、整備費や輸送費を集め始めました。

また、伝手を頼って全国の仲間たちや、報道機関にも呼びかけました。

 

OPERATIONヨットノトモダチが始まりました

OPERATIONヨットノトモダチ内容

  

①全国の知人に呼びかけ、全国の各高校からFJ艇を送ってもらうように声をかける。

FJ艇は、各高校や自治体の所有物である場合がほとんどです。行政特有の難しい問題がある場合もあります。それを乗り越えて前に進むには、各高ヨット部員やOBなどの関係者の想いが先ず大切であります。先ず「送る」ということを決めてもらうことが大切です。

膳所高校・彦根工業高校が各1艇のFJ艇の拠出を決めてくれました。

鳥取県など各県でも動きが始まっています。

全国の各高校やヨット団体が独自に動いて、被災された東北各県の13校(昨年IH予選出場校)にFJ艇を送ることができれば良いと考えています。わたし達が先ず動き、魁となる・前例を作る…これがOPERATIONヨットノトモダチノ意義と考えています。 

 

②修繕・整備費・セールなどの備品・輸送費用などをカンパで募る

〔目標金額500,000円〕

おそらく各高校が送ることのできる艇は、それなりの整備・修繕が必要なものであるでしょう。(被災地には雑ロープすらない状況ですから、完全な・直ぐに乗れる状態の物が先ず必要です。)また、ライフジャケットやハーネスなども送り先の状況によっては必要です。艇の保管も(おそらく)しばらくは屋外になりますのでオーニングも必要でしょう。

これらの費用を集めることも必要です。

※滋賀県セーリング連盟さんには、今後の艇の整備や輸送、その他の支援のために日本財団の助成金の申請をしていただいています。

4/16- RIVREセーリングクラブで支援カンパを集めています。

4/16 SAIL FAST社より、ライフジャケット・ハーネスの無償提供をお申し出いただきました。

4/24 OYC(雄琴ヨットクラブ)で支援カンパをいただきました。

  

4/25- ゆうちょ銀行での振り込み受付を開始いたしました。ご協力をお願いいたします。

 

●ゆうちょ口座からのお振込みの場合(手数料が無料となります。)

記号14690 番号13316221 口座名 オペレーションヨットノトモダチ

●一般銀行当からのお振込み

ゆうちょ銀行四六八支店 支店番号468 普通預金1331622

口座名 オペレーションヨットノトモダチ

※募金の使用詳細につきましては、使用の都度、このHPに公表いたします。

 

③その他

上記①②がほとんどの内容ですが、輸送費用の提言のために「トレーラー等で直接運び込む」ということや、報道機関への取材要請や、各行政組織との交渉なども必要になる場合意もあります。

KAZI6月号に紹介記事が掲載されます。

4/24 スタンダード編集ブログに掲載されました。http://ameblo.jp/iwatestandard/

NHK岐阜放送局から膳所高校へ取材がありました。

 

4/29~OPERATIONヨットノトモダチα始動します!

 

4/29岩手県宮古高校から要請をいただき、急遽、膳所高校のFJ艇を、4月29日に運ぶことになりました。(彦根工業拠出艇につきましては6月に「OPERATIONβ」で送りたいと考えています。)

宮古湾ではなく、「宮古高校校庭」にであります…

宮古で予定されたインターハイは秋田県で開催されることが決まりました。しかし、宮古高校の子等は「インターハイに出場したい。ヨットに乗りたい」と言い出せない(無理もありませんが)のだそうです。無理をして「そんな状況ではない…」と忘れようとしているのだそうです。中には海そのものを忘れようとしている子もいるというお話です。

宮古高校ヨット部の監督さんの、こんな状況を何とかしたい、せめてFJ艇を校庭において、触るだけでも高校生の気持ちを、前向きにさせてやりたい…というメールは涙なくして読めるものではありませんでした。

膳所高校ヨット部監督に相談したところ、即、了解の返事をいただきました。誰がなんと言おうと宮古高校のヨット部員に艇を持っていきます。

応援してくださいm(. .)m